池川先生のお話の部分は同じですが、改めて、以下のことに、「ホントにそうだよね!」と共感しました。

・お腹の子の方が、親より意識レベルが高い
・受精した時が人生のスタ-ト
・子どもたちは、目的を持って生まれてくる
・流産、死産という目的を持って、来る子もいる
・「お母さんにとって何が大事なの?」と投げかけるために命をかけてくる子もいる
・お母さんが幸せじゃないと子どもも幸せじゃない
・子どもたちは能力を持って生まれてくるから、その能力をつぶさない育児をする
・「すべて自分が決めてくる」と、どの子も言う
・自分で決めたシナリオだと思えば、めくる勇気がわいてくる
・人も自分も幸せに生きるのが一番いい
・人生はテ-マパ-ク

以前と違うのは、今年春に行なった、生まれる前のことを覚えている女の子へのインタビュ-が入っている点です。
その女の子は、かみさまからのメッセ-ジとして、「戦争はしちゃいけない。戦争は一人一人に責任がある」ということを伝えていました。

退行催眠で中間世(人生と人生の間)に行った時に、クライアントさんにたずねると、やはり全員が、(人生のシナリオを)「自分で決めた」と答えます。

また、お腹の子は、お母さんが子どもに対する以上に、お母さんに無条件の愛を注いでいます。
これには、本当に感動します。

かみさまとのやくそく」は、全国あちこちで上映していますので、ぜひご覧になってくださいね。

また、名古屋での池川明先生の講演会は、2017年2月12日(日)にあるそうです。