「ぼく、生まれてくるのいやだったんだ」
3才の男の子の言葉におどろいて、「どうして?」と聞くと、「もっとゆっくりしていたかったの」との答。

お母さんには、思い当たることがあったそうです。
出産予定日を1週間過ぎても陣痛が来なかったので、陣痛促進剤を使って出産したとのこと。

遅くなると羊水が濁るとか言われたりしたら、焦りますよね。 

そんなとき、お腹の赤ちゃんの状態とか気持を直接聞けたら、心強いと思いませんか?

赤ちゃんが生まれたいタイミングでの出産で、その子のペ-スでお産が進むと、お母さんも楽です。

また、あまり知られていませんが、高い所や狭い所、人と話すのが怖い等のさまざまな恐怖症は、
バ-ストラウマ(出産時の心理的外傷)と関わっていることが多いそうです。

恐怖症は、大人になってからでも、フラワ-エッセンスやヒプノセラピ-で対処できます。
この男の子も、現在、恐れに対応するフラワ-エッセンスが入ったブレンドエッセンスを飲んでいます。
(子どもは大人より効果が早くて助かります)

私自身の対人恐怖症もヒプノセラピ-で治りました。
でも、他にも多くの問題があって、長い年数、膨大な時間とお金とエネルギ-を自分を癒すことに費やしてきたので、もし、最初から、心の根っこに安心感があったなら・・・と思ってきました。

だからこそ、誰でも、心の根っこ(=潜在意識)の土台ができる胎児の頃に、最初の対人相手であるお母さんとの信頼関係を築いて欲しい、そして、いいお産をして欲しいと願ったんです。
この願いから胎話コ-チングが生まれました。