岐阜県にお住まいの妊婦さんから、二人目の出産予定日まであと1ヶ月の頃に、初めてメ-ルをいただきました。(文章、写真とも掲載の許可をいただいたのでご紹介します。)

「もともと痛みに弱くて怖がりで、病院も苦手で、出産はすごく怖い痛いイメ-ジがあって、でも生むなら自然なお産がしたいと、一人目は助産院を選んだのですが、長く陣痛の痛みを我慢したのち、回旋異常で、最終的に帝王切開になった」とのことです。

「その陣痛の痛みを忘れられないこともあり、二人目の妊娠は考えてなかったのに、思いがけず妊娠して、迷ったあげくに、出産することを選んだけれど、あの陣痛を思うと怖くて泣けてくる」という切羽詰まったメ-ルでした。

ご家族が上のお子さんを連れて出かけて、家に一人というめったにない機会があったので、その日に電話でお話を伺いました。
出産までに次の機会はなさそうだったため、カウンセリング後、声で誘導してヒプノセラピ-を受けてもらいました。
また、お腹の赤ちゃんと胎話して、ある程度コミュニケ-ションができるようになったら、今迷っていることを、どちらがいいか聞いてみてくださいとお伝えしました。

その後、写真を自撮りして送ってもらって、今必要なフラワ-エッセンスを調合して送らせていただきました。
選ばれたフラワ-エッセンスは、恐れの解放、ショックの緩和、自信を引き出す、直感とのつながりを取り戻す作用のある4種類でした。

それから10日程経った頃に、その後の様子を知らせてくれました。

「ヒプノセラピ-はとても気持良くて、セッション後、今まであった脳に焼きついたようなリアルなお産の恐怖が和らいで、心も軽くなってる気がします。セッションしていただいてほんとに良かったです。」

「日々、バタバタで、なかなか赤ちゃんへの話かけは出来て無いけれど、赤ちゃんからは、どちらの出産方法でも、ママのいい方でいいよ。と言ってくれてる気がする」とのことでした。

「結果、帝王切開での出産を選択。それから約2週間後、陣痛が来たので、緊急帝王切開で、予定より一日早く、無事に赤ちゃんが生まれました。」という報告をいただきました。

「出産する病院にも恵まれ、出産、産後と、周りの人に優しく接していただいたおかげで心も癒され、満たされて、とても穏やかな産後を過ごせています。
フラワーエッセンスも飲んでいたからか、手術当日も手術当日までも、すごく不安になることなく迎えることが出来ました。」というメ-ルに、私もホッとしました。

経産婦であっても、というより、最初の出産の体験によっては、出産への恐怖が増してしまうことがあります。
穏やかな気持で出産を迎えられて、本当によかったです。

送ってくれた赤ちゃんの写真を見たら、なんともいえない優しいお顔で、眺めてるだけで幸せな気持になりました。