岡野真規代さんの講演会に行ってきました。

岡野さんは、愛知県岡崎市にある吉村医院で、婦長として5年間働いていらした方で、故吉村先生から学んだ物の見方、考え方、生き方を伝えていらっしゃるそうです。

以前「メクルメクいのちの秘密」というご著書を出版されたときにも、中津川のちこり村で講演を聴いたことがありました。

今回は、てんつくまん「天国はつくるもの パート2」の上映もあって、故吉村正院長の人となりや信念が、よりはっきり伝わってきました。

また、今を無我夢中で生きることの大切さを改めて感じました。

お話を聴いていて、「本当にそう!」と思ったところがたくさんありました。
ぜひ、多くの人に、岡野さんのお話を聴いて欲しいです。

特に妊婦さんに伝えたいのは、「妊娠中はわくわく楽しむしかない」ということ。

「不安になると生命力も落ちるし、妊婦が不安になると、赤ちゃんは不安のエネルギ-をダイレクトに受けるので、生まれてから敏感になり、子育てもしにくくなる」とのことです。

また、「赤ちゃんに意識を向けることほど、赤ちゃんにとってうれしいことはない。」とおっしゃってました。
そうなんです!
だから、すべての妊婦さんにお腹の赤ちゃんと胎話してほしいと願っているんです。

吉村医院では、生まれたての赤ちゃんをへその緒がついたまま、お母さんのお腹の上に乗せていて、そうすると、赤ちゃんは泣かずにいるそうです。(次女を自宅出産したときもそうでした。)

岡野さんは、現在、鳥取県智頭町にある「いのちね」の代表をされています。

「いのちね」とは、いのちの根っこである妊娠・出産・子育て支援をするサポ-トセンターで、築100年の古民家を産院にするために、改築費用をガバメントクラウドファンディング(自治体が行うクラウドファンディング)によって集めているそうです。

日本中に幸せなお産を!智頭町から始まる「いのちね」の挑戦!