先日は、2ヶ月の赤ちゃんがいるお宅に、フラワ-エッセンスセラピ-に伺いました。
妊娠中に、一度、胎話コ-チングを受けられた方です。

その赤ちゃんは、おっぱいをよく飲んで、夜はよく寝て、首もしっかりしていました。
妊娠中、お母さんがお腹の赤ちゃんにかなり話しかけていたようで、
目を合わせて言葉をかけると、しきりに声を出して返事をしてくれました。

とても育てやすそうにみえましたが、初めての子育てで不安があるせいか、
恐れや不安に対応するフラワ-エッセンスが選ばれました。
また、今やっていることに集中できなくて、他のことが気になってしまうとのことで、
集中を助けるエッセンスも選ばれました。

もったいないと思ったのは、授乳中にいつもテレビを見ていると聞いたときです。
 
授乳は、目と目を合わせるのにちょうどよい距離で、一番母子のきずなが出来る時。
お互いに幸せを感じられる時間です。

実際、「愛情ホルモン」と呼ばれるプロラクチンと、
「幸福ホルモン」と呼ばれるオキシトシンが出ているそうです。

授乳の時期は、一日中おっぱいタイムのような気がするかもしれませんが、
終わってしまうとさびしく感じるものです。

また、この時期のことは、大きくなると忘れてしまいますが、子どもの潜在意識には残っていて、
「無条件に愛されている」というセキュアベ-ス(心の安全基地)の根っこを作ってくれます。

毎回じゃなくても、時にはテレビを消して、おっぱいタイムを味わってみたらと伝えました。