少し前のことになりますが、「オ-ガズミックバ-ス」の上映会に行ってきました。

アメリカで10年前に製作された映画の日本版が出来て、今年から各地で上映されています。

妊婦さんが安心して、最高にリラックスした状態で出産に臨んだとき、エンドルフィンとオキシトシンが出まくって、と~っても気持ちいいお産が出来るというのを、7組のカップルの事例で映像化していました。

そのための鍵になるのは、パ-トナ-との関係性だと感じました。

日本では、なかなか受け入れられない部分もあるかもしれませんが、「お産は痛いもの」と思っている人の固定観念を壊す役目をしてくれる映画だと思います。

最後に流れるデボラ監督からの日本上映に向けてのメッセ-ジを読んでたら、しみじみしました。