昨日は、池川明先生の講演会でした。

赤ちゃんを抱っこしたお母さんが大勢来てましたが、冒頭に、「『これから大切なお話を聞くから静かにしててね』と赤ちゃんに語りかけて、泣いたとしても、終わった時に「ありがとう」と言ってください。』というお話をしてくださって、3時間、不思議なくらい赤ちゃんの声が気にならずにお話に集中できました。

お伝えしたいこと満載ですが、中絶や流産した赤ちゃんのことで心を痛める方が多いので、今回は、そのことについて書きたいと思います。

池川医院では、中絶手術をする時に、赤ちゃんの同意が必要だと言うと、皆さん許可をもらってくるそうです。
さらに、ダウジングで確認してから手術するとのこと。
中絶される子に、この人生でよかったかを聞くと、みんな、「よかった」と言うそうです。

私たちがテ-マパ-クに遊びに行くように、この世は非日常を経験する所で、流産した子は、入場券だけを持ってきて、乗物には乗れないけど、様子だけ見て帰ったようなものだそうです。
だから、流産した子に聞いたら、「とってもいい所だったよ」と答えたんですね。

「子どもの幸せを願うなら、絶対お母さんが幸せでないとだめ」という池川先生からのメッセ-ジは、すべてのお母さんに伝えたいです。

今回は、NPO法人ひだまりの丘10周年記念のイベントでした。
「ひだまりの丘」は、名古屋で子育て支援のさまざまな活動をしているようですので、興味がある方は、サイトをのぞいてみてくださいね。