先日、初の「ZOOMバ-スカフェ」『胎内記憶最前線』に参加しました。

世界中の日本人女性が強く深くつながるという目的で、アメリガ、オ-ストラリア、ベトナム、韓国等に住む日本人女性を含む55人が参加しました。

第1回のテ-マは「お空の上の世界」

胎内記憶研究の第一人者であり産科医の池川明先生によると、子どもたちの生まれる前の話の中で、一番スタンダ-ドに出てくるのは、空の上とか雲の上ですが、階層になっていて、その子がどこを覚えているかで、内容はかなり違うそうです。

中間生のレベルもいろいろな場所があって、地球に近いところと宇宙に近いところがあり、最近は他の星から来る子、特に火星から来る子が多いとのこと。

日本は一番人気があって、生まれる順番を並んで待っていたので、日本人は並ぶのが得意なんだとか・・・。

地球は鮮やかで、喜怒哀楽のいろんな体験ができるところなので、体験をしに来るそうです。

いろいろな話の中で、流産や中絶をして自分を責めている女性に、ぜひ伝えたいと思ったことがありました。

流産や中絶で帰っていく赤ちゃんと話をすると、みんな「ありがとう~」と喜んでいるとのこと!

赤ちゃんはお母さんを選ぶけれど、お母さんからの招待状をもらえないと来れないので、長さよりも、来れるか来れないかが大事で、流産は日帰り旅行のようなものだそうです。

「宇宙から見たら、一生はまばたきの瞬間と同じで、一瞬の地球旅行なんだから、やりたいことをやらないともったいない。私たちは生きてて幸せなはず。
辛いことも幸せなはずなのに、みんな辛い役者になりきってる」という池川先生のお話が印象的でした。

後半は、4~5人のグル-プに分かれてシェアタイムでしたが、それぞれにドラマチックな体験をしている方が多くて、とても興味深く、あっという間に数時間が過ぎていました。

第2回は、明日6月13日19:00~22:00の予定です。

テ-マは、[病気や障害も選んでくる?人生のシナリオを描いてくるってどういうこと?]

興味のある方は、こちらから参加できます。