先日、「池川明先生と語る きっと大丈夫セミナ-」というきっと大丈夫セミナ-
講演会とヨガとのコラボセミナ-に行って来ました。

池川先生によると、3割くらいの子どもが、お母さんより先に、お母さんの妊娠がわかるとのことです。
胎児は、目ではなく、第六感でいろいろなものを感知しているので、お腹の中から外の様子がわかるそうです。

また、生まれたての赤ちゃんにも表情があって、以前、吸引分娩をした赤ちゃんに睨みつけられたことがあったので、次のときには、「手伝っていいかな」と、心の中で聞いたとのこと。
「手伝ってもいいけど」という返事をしたその赤ちゃんは、生まれた時に、
「助けてくれてありがとう」という感じの表情をして、泣かなかったそうです。

私も、産声は必要なもので、元気な証拠と思っていましたが、
3人目を自宅出産した時に、できるだけ赤ちゃんの希望を聞いて、
赤ちゃんのペ-スで出てくるようにして、まぶしくないように、
騒がしくないようにしたら、羊水を吐き出す時に少し声を出しただけで、
泣くことはなく、落ち着いたリラックスした表情をしていました。

池川先生の研究によると、胎内記憶を持つ子どもたちに、
「なぜ生まれてきたの?」という問いかけをすると、
ほとんどの子が、”人の役に立ちたかったから”と言うそうです。

この場合の”人”は、母親を指すことが多いようです。
最近は特に”世の中をよくするために”という使命感を持つ子が多いのが特徴だそうです。

人の役に立つための方法(天命)は人それぞれで、天命に向かっていくのが勉強であり、
子どもの勉強は、好きなことを好きなだけやることだとおっしゃってました。

こういうことが早く常識になるといいですね。