第6回胎話コ-チへの道

前回は、育児文化研究所で、自宅学習用のビデオを購入して、観てみたところまででした。
そのビデオでは、今までの常識とは異なることが話されていました。
赤ちゃんは何でもわかっていること、
親よりも胎児の魂レベルの方が高いということ、
魂の傾向が色でわかること、
名前や性別も教えてくれること等です。

後日、「胎教瞑想」を受けに行きました。
会場には、何十人かの妊婦さんと、未妊の方も数人いたと思います。
未妊の場合は、これから来る予定の赤ちゃんの魂が、色で感じられたりするそうです。

胎教瞑想の前に、「感謝瞑想」というのをやりました。
自分自身の赤ちゃんの時から今までを振り返って,どれほど、親や養育者に世話をしてもらい、愛をもらってきたかを思い出していく瞑想です。
これをすると、どんなに自分は愛されなかったと思っている人でも、感謝でいっぱいになり、ほとんどの人が涙を流していました。
感謝の思いは波動が高いので、胎児の波動に近づくことが出来て、コミュニケ-ションしやすくなるのです。

その後、胎児に意識を向けて、名前や性別を聞き聞きました。
私が名前を聞いた時は、「な」とか「ま」という音が感じられたので、それ以来、妊娠中は、「なっちゃん」と呼んでいました。
なっちゃんは、女の子であること、とても陽気な子だというのが感じられました。

続きは、第7回「胎話コ-チへの道」