2015-6前回ご紹介した「たあら通信」では、赤ちゃんがお母さんを選んで生まれてくるというのが事実かどうかということより、
「自分でこういう親を選んで生まれてきたんだ」と考えるのと
「こういう親の元に生まれたからどうしようもない」と考えるのと、
どちらが幸せと思えるかという観点でとりあげています。

それを読まれた方が、身の回りでそんな話を聞きましたという報告を送ってくださることがあります。

たとえば、
「お空の白い雲の上から下を見ていたら、白いおじいさんから、 『今からあそこに行きなさい』と言われた」とか、
「お母さんのオッパイが 美味しそうだな~ そう思ってお母さんの所に来たんだよ」って言われたとか・・・。

娘も、3才頃に「生まれる前は海でイルカたちと遊んでいたの。イルカの博士から『あそこのお母さんとお父さんのところに行きなさい』って言われたから来たんだ」と話していました。

子どもがどうやってお母さんを選んだかを自分から話すことは少なくて、母親が聞いた時に話す場合が多いそうです。

言葉を話すようになったお子さんをお持ちの方は、ぜひ、「どうしてお母さんのところに来たの?」と聞いてみてくださいね。