先日、第2回ZOOMバ-スカフェに参加しました。
今回は、[病気や障害も選んでくる?人生のシナリオを描いてくるってどういうこと?]というテ-マでした。

池川先生のお話によると、胎内記憶を持つ小学生に「病気は誰が選ぶの?」と聞いたところ、「自分で選ぶ」と答えたそうです。

障害に対して、ネガティブなイメ-ジはなく、キャラクタ-の一つで、お母さんが障害と思った時点から、障害と思うようになるとのこと。

脳障害を持って生まれたノアちゃんがお母さんといっしょに参加していたので、文字盤を使って、その場で質問に答えてくれました。

「ノアの人生の中で、たくさんの人と愛を感じたいと思ったから、ノアの体を選んで生まれてきました。後悔することもあります。」
「障害を自分で選んだから、お母さんはノアちゃんにごめんねって言わないで」
「お腹にいたときに、もし、お母さんがノアの障害に耐えられなかったら、自分で自分の魂をお空に返そうと思っていた」
「臨月になってから障害を知らせた」
「今まで経験したことがないから、おもしろそうと思って、この体を選んだ」ということまで教えてくれました。

お母さんが胎児の障害を知ったときに、どんな反応をするかはわからないので、障害を隠す子どももいるそうです。

障害を選ぶ子は立候補制で、そういう子がお母さんを選ぶポイントは、転生回数の多い人で、子どもの方も転生回数が多く、「無条件の愛」を魂の目的にしているお母さんとの組み合わせが多いそうです。(兄弟が無条件の愛を持っていたりする場合もあるとのこと)

つまり、お母さんが何を学びたいかとマッチングさせているんです。

一番大事なのは、魂の目的を果たすことなんですね。

妊娠中に自分の学びを会得すると、赤ちゃんが人生の設計図を書き換えて、障害をなくしたりすることもあるそうです。

たとえば、お母さんが気づきを得たら、ダウン症の子も普通になったりすると聞きました。

後半のグル-プミ-ティングのとき、同じグル-プの中に、同じような体験をされた方がみえました。
妊娠中に、胎児に障害があると言われたとき、「どんな子でもいい!」と覚悟を決めたら、障害がなくなったそうです。

人生の設計図については、詳細な子とアバウトな子といて、自分で作る場合と、出来合いのものを選ぶ場合とあって、人生スト-リ-の「起承転結」の「転」の部分が難しいのですが、「結」は全員幸せになるそうです。

次回は、7月9日20:oo~22:ooの予定です。

テ-マ「前世ってホントにあるの?生まれ変わりって?深い深い真実のお話し」