今年も「胎内記憶最前線オンラインバースカフェ2020」が開催されることになり、2月25日に第一回のズームミーティングがありました。

テーマは、「パパとママをどうやって決めてるの?ママが幼い時から見てた?」です。

障害を持って生まれてきた のあちゃんのお話やナビゲーターの暎太さんが最近体験したこと、生まれる前に決めてくる魂のブループリントについて等々たくさんの興味深いお話がありました。
最初に池川先生が話されたのは、赤ちゃんは、名前も生まれる日もすべてを決めてくるということ、そして、両親を選び、産む側も子どもを選んで、ブループリントを作るときに同意しているとのこと。

晩婚化によって不妊が増えているので、血のつながった親子だけでなく、養子になったり、隣に越してくる等いろいろなパターンがあるそうです。


特に印象に残ったのは、のあちゃんが文字盤を使って、お母さんに伝えてくれた言葉です。

「今まで経験したことがないから(障害のある人生を)選んだが、思ったより重かったから後悔してる。でも、やっぱりこれでよかったと思ってる。
障害を持ってる人のことを理解してもらえて、自分と家族だけじゃなく、他の人にも愛や喜びを伝えられるから。」

そういう子を育てようと生まれる前に決めてるのだから、「ごめんね。」ではなく、「ありがとう。いっしょに笑顔で生きていこう。」と言って、どうやったら楽しく生きていけるかにフォーカスした方がいいとのこと。本当にそうだと思います!


今回は、世界12か国に住む日本女性ともつながって、それぞれのお国事情も聞けました。
やはり、胎内記憶をまともに取り上げているのは、まだ日本だけのようです。


胎内記憶で 語られてることが当たり前の世の中になったら、親子関係もずっと楽になるでしょうね。

ズームミーティング中の池川明先生

今後の予定は以下の通りです。

第2回
日時 3月19日(木)20時半~22時半
テーマ 「病気や障害を選んで来てるという子達の役割って何??選んだ自分を後悔する時もある?」

第3回
日時 4月21日(火) 20時半~22時半
テーマ 「○○の生まれ変わりだ!という人が何人かいるけどおかしくない?これってどういうこと?」

第4回
日時 5月26日(火) 20時半~22時半
テーマ 「胎内記憶を知って人生が変わった人たち続出!胎内記憶が世界を変える可能性について迫る!」