先日、第6回ZOOMバ-スカフェに参加しました。

今回は、[パパとママをどういう基準で決めてるの?ママが子どもの時から見てた?]というテ-マでした。

池川先生の話によると、胎内記憶は、2000年頃から調べ始めていて、その頃の選ぶ基準は、やさしそうなお父さん、お母さんというのや、さみしそうなお母さんというのが多かったけれど、最近は、精子の記憶がある子や、お父さんのお腹(精子の前の細胞)にいたという子もいて、子どもの話はみんなバラバラ、何でもありの世界だそうです。

お母さんが持っているトラウマや人生を前に進ませないものを持っていることが、子どもからはわかっているので、親が出来なかったことをしてあげることが多いとのこと。

私にも思い当たることがありました。

末っ子が、3才を過ぎても、幼稚園に行くようになっても、おっぱいを吸いながらでないと寝なくて、困って、「抱っこ法」に行ったときに、私自身がもっとお母さんのおっぱいを吸っていたかったので、代わりにその願いを叶えてくれていたということがわかったんです。

すくと、その日から、おっぱいなしで寝るようになりました。

 

結局、病気も含めて、すべてお母さんが幸せになるように仕組んでいるということです。

今は、昭和の時代と違って、地球=修行ではなく、これからは理性ではなく、感性で生きる時代で、感性=魂の記憶だから、魂が喜ぶことをするといいんですね。

 

修行の時代は、苦しんだあとに幸せがあったけれど、今は、喜びや楽しみをリラックスして受けとめるだけでいいそうです。

昭和ど真ん中生まれの私は、努力や根性がしみついているので、すぐ修行モ-ドになってしまいますが、最近の子どもたちから、「喜びや楽しみをリラックスして受けとめる」生き方を学びたいと思いました。