オンラインバースカフェ2回目に参加して、
興味深い話をいろいろ聞きました。

今回は、生まれる前にどうやって親を選ぶかについて、
胎内記憶からわかったことをお伝えしたいと思います。

魂とは情報であり、相談しながらその情報で何が出来るかを考えて、
それからお母さん(とお父さん)を選び、
最後にそのために最適な体を選ぶそうです。

両親を選ぶ時に、大体、9対1で母親を選ぶ割合が多く、
選ばれた側も、親になることを許可してから赤ちゃんが宿ります。

赤ちゃんがお母さんを探す時の手がかりとして、
お母さんの胸の前に大きな光が必要なので、
お母さんの気持ちが暗いと難しく、
楽しい気持ちでいた方が見つけられやすいとのことです。

魂のブル-プリントを作る時に、お互い同意していて、
今までの魂のクセをどう修正していくかで選んでいるそうです。

親子の問題で悩んでいる人にヒプノセラピーを受けてもらって前世に退行すると、
前世での関係性が今にどう影響しているかがわかって納得し、
それから関係性が改善するケースがよくあります。

先日のバースカフェでも、ヒプノセラピストの方が、
家族になる理由についてお話されてました。

愛を学び足りていない場合、親子で学び合うのが最大のパワーになるので、
同じ家族になって、もう一度愛を学ぶケースが多いそうです。

例えば、お父さんが苦手で許せなくて、実家に帰りたくない、
お父さんに会いたくないと悩んでいた人の場合

そのお父さんは、前世でお母さんを殺していた人だったそうです。

血の中にそういう情報が入っていて、
戦いによる憎しみを愛でほどいていくために家族になったわけです。

また、人を殺めたことをずっと後悔していて、
殺した相手と家族になって償うというケースもあったそうです。

私が関わったクライアントさんの中に、
夫婦喧嘩が絶えないという方がいらして、
前世では、何度も敵同士で殺し合って来たということがわかりました。

今世では、初めて夫婦になり、仲は良くなくても、殺し合わなければ、
目的は達成ということがわかって、スッキリされました。

「親子(夫婦)だから、仲良くするのが当然」という観念に縛られると、
良い関係を築けないことを問題視して、辛くなったりすると思います。

でも、今世、家族になった背景はそれぞれ違っていて、
課題も様々と知っていたら、少しは気が楽になるのではないでしょうか?

そして、どんな課題も、憎しみではなく愛を選ぶことで乗り越えていけます。

今、世界中に感染拡大している新型コロナウィルスに対しても、
恐れに飲み込まれてパニックになるのではなく、
愛を選ぶことが適切な行動につながると思います。